12月14日(月)に東京工業高等専門学校の学生の皆さんおよび教授、ならびに国土交通省の職員をお招きし、社会実装教育に関する城南島第二工場見学会が行われました。
これは、10月に実施された現場見学会・意見交換会から継続した取組みです。
工場見学を終えた学生からは積極的に質問があり、日頃の勉学だけでは学ぶことのできない体験を提供できたかと感じました。
また、社会実装教育の途中経過の発表があり、順調に研究が進んでいる様子が確認できました。これからも東京工業高等専門学校と連携し学生の学びの一助になりたいと思います。
※社会実装教育とは
技術者育成を目的とした教育プログラム。実社会における課題を解決するために、学生が1年間実施した取り組みを最終的にコンテスト形式で発表するカリキュラムの一環。