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2026.07.02

青梅事業所におけるストックヤード運営事業者登録完了のお知らせ

国土交通省が定める建設発生土の「ストックヤード運営事業者登録制度」に関して、既存のあきる野工場および城南島第一工場に加え、青梅事業所の登録が完了しました。

 

弊社は、東京都青梅市成木6丁目に建設発生土処分場を設立し、20263月より本格的に事業を開始しました。

建設発生土の適正な受け入れ・管理を一層推進するとともに、ステークホルダーの皆様により安心してお取引いただける体制を整えるため、青梅事業所において同制度に基づく登録を行いました。

今後も安全性と透明性の確保に努め、地域の皆様ならびにお取引先の皆様に信頼していただける事業運営に取り組みます。

登録の詳細は、こちらをご覧ください。

 

青梅事業所では埋立後の土地活用にも積極的に取り組んでおり、約45,000本を植林するプロジェクトを計画しています。

 

先日、一本目の植林を実施しました。

今後は社内での取り組みにとどまらず、お取引先や地域の皆様とも連携しながら植林活動を広げ、森林づくりを通じて、ネイチャーポジティブの重要性を広く発信します。

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2026.07.01

2026 年度 安全推進大会を開催しました

 2026 年6月10日(水)、TKPガーデンシティPREMIUM京橋にて、成友興業株式会社および成友興業株式会社安全衛生協力会共催の「安全推進大会」を開催いたしました。
 第一部では、代表取締役社長 細沼順人ならびに協力会会長による挨拶の後、永年勤続表彰および安全表彰を行い、受賞者のこれまでの功績を称えました。続きまして、弊社社員及び協力会社代表による「安全宣言」にて第一部の締めくくりといたしました。
 第二部では、アイキャリア株式会社の太田章代先生を講師にお招きし、「現場のための安全コミュニケーション」をテーマにご講演いただきました。3つのペアワークを交えた実践的な内容を通じて、参加者は安全コミュニケーションの重要性について理解を深め、安全意識のさらなる向上につながる有意義な機会となりました。
 弊社は今後も安全への意識を高く持ち、弊社社員、グループ各社の皆様、協力会社の皆様とともに無事故・無災害を目指して取り組んでまいります。

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2026.06.17

移転のお知らせ

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このたび弊社多摩北事業所、及びグループ会社の株式会社武蔵野トランスポートは移転いたしましたので、ご案内申し上げます。

新住所および電話番号等は、下記の通りです。

 

これを機に社員一同、気持ちを新たにしてまいります。

「次世代のために社会に資する。」というパーパスのもと、より一層皆様のお役に立てるよう努めてまいる所存でございます。

 

今後とも変わらぬご愛顧とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

【多摩北事業所】

〒180-0011

東京都武蔵野市八幡町1-5-2 3階

 

TEL:0422-20-5552

FAX:0422-20-5551

 

【株式会社武蔵野トランスポート】

〒180-0011

東京都武蔵野市八幡町1-5-2 2階

 

TEL:0422-55-3091

FAX:0422-55-3092

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2026.06.03

「サステナブル調達ガイドライン」制定のお知らせ

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当社グループは、「次世代のために、社会に資する。」というパーパスのもと、

地球環境にやさしい都市更新を支える持続可能な企業を目指すために、

「サステナブル調達ガイドライン」を制定しました。

 

本ガイドラインに基づいた調達活動を推進し、サステナブルなサプライチェーンの構築に努めてまいります。

「サステナブル調達ガイドライン」の詳細はこちらからご確認頂けます。

成友グループサスティナブル調達ガイドライン

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2026.05.26

26年度新入社員 富士教育訓練センターでの研修について

2026年5月7日(木)入社1年目の建設事業部社員が、約一か月間の各事業所での研修を経て、静岡県の富士教育訓練センターに入校し、3週間の社外研修が始まりました。

訓練センターでは、基礎的な土木の座学だけでなく、実際にフィールドへ出て行う測量実習など、実践的な研修も実施しています。
実際に、現場で必要な玉掛け作業や車両系建設機械(整地・運搬等)の技能講習・特別教育も受講し、資格取得にも取り組んでおり、研修は5月29日(金)まで実施の予定です。

慣れない環境の中で日々頑張っている新入社員の皆さんが、研修を通じて多くの知識やスキル・経験を身につけ、今後の活躍へつなげていくことを期待しております。

 

(※玉掛け作業とは、クレーンなどを使って重量物を持ち上げる際、ワイヤーロープなどの吊り具を荷物に掛けたり、運搬後に外したりする一連の作業)

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2026.04.21

くるみん認定取得のお知らせ

令和8年3月13日付で、育児休業の取得促進や働きやすい職場環境づくりなど、子育てと仕事の両立を支援する取り組みが評価され、厚生労働省より「くるみん」認定を取得しました。

 

【くるみん認定】

厚生労働省が次世代育成支援対策推進法に基づき、
従業員の子育て支援に積極的に取り組み、一定の基準を満たした企業を認定する制度です。

くるみんマーク・プラチナくるみんマーク・トライくるみんマークについて |厚生労働省

 

今後も、ワークライフバランスの向上を目指し社員一人ひとりが安心して働き続けられる職場環境の整備に努めてまいります。

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2026.04.04

日野橋架け替え現場見学会

2026年4月4日(土)東京都南多摩西部建設事務所協力のもと日野橋架け替え現場見学会が実施されました。

 

会場となった日野橋は、立川市と日野市を結ぶ多摩川に架かる橋梁であり、大正15年の完成以降、約100年にわたり多摩地域の連携強化に寄与するとともに、災害時の第一次緊急輸送道路として重要な役割を担ってきました。

 

近年の風水害による被害状況や老朽化の進行を踏まえ、日野橋の架け替え工事が施工されます。現在は、新橋設置工事の早期着手に向け、旧橋撤去工事を施工しております。

 

日野橋のこれまでの歩みや現在進めている工事がどのような工法で進行するのかなど、日野橋架け替え事業について地域の皆様のご理解を賜ることを目的として、現場見学会を開催しました。当日は、あいにくの天候となりましたが、重機試乗ブースや最新工法(A―CR工法)説明ブース、ドローンの実演ブースなどが置かれ、地域住民の皆様を中心に約380名の方にご来場いただきました。

 

お足元の悪い中お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。

本工事を通し、地域の皆様に安全で快適な暮らしを提供するとともに、さらなる地域発展、地域交流の促進に貢献してまいります。

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2026.04.01

入社式

2026年4月1日(水)、シティラボ東京にて入社式を執り行い、19名の新入社員を迎え入れました。

 

式では、弊社代表取締役社長 細沼順人より新入社員に向けた祝辞が述べられました。道路、下水道などの土木インフラ、都市の再開発工事に携わる者として、私たちの仕事が人々の暮らしを日々支えていること、そして一つひとつの業務の積み重ねが社会からの信頼につながっていることを心に留め、誇りを持って日々取り組んでほしいとの言葉が贈られました。

 

 続いて辞令交付が行われ、その後、新入社員一人ひとりから「一日でも早く仕事を覚え、先輩方の力になれるよう努力していきたい」といった、力強い抱負が述べられました。これから始まる社会人生活への期待と決意が感じられ、会場は新たな門出を祝う温かな雰囲気に包まれました。

 今後は、社員一同でその挑戦を後押ししながら、成長の歩みを共に見守り、支えてまいります。

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2026.03.09

バヌアツ共和国のレゲンバヌ環境大臣が当社施設を視察されました

2026年3月9日、バヌアツ共和国のラルフ・レゲンバヌ気候変動適応・気象・地象災害・エネルギー・環境・国家災害管理大臣が、当社城南島第二工場を視察されました。

 

弊社の取組や技術に高いご関心をお寄せくださり、多岐にわたるご質問を熱心に頂戴いたしました。

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2026.02.14

東村山3・4・15の2号線(清瀬橋・上清戸)開通式

2026年2月14日(土)、東京都北多摩北部建設事務所より東村山3・4・15の2号線(清瀬橋・上清戸)の開通式が行われました。

本工事では、新設道路約1,600mの街路築造工事と小金井街道を接続するための交差点改良工事を行いました。
交差点接続部では60cm以上の高低差があり、単純な接続ができない状況であったため、施工方法を綿密に計画し、段階的に高低差を調整しながら工事を進めました。

 

本路線は、東京都心から埼玉県所沢方面へとつながる計画のもと整備が進められている多摩地域の骨格幹線道路であり、「2050東京戦略」に基づく都市計画道路「新東京所沢線」の一部を担う重要な区間となっています。

2050東京戦略

道路は全体幅員18mで、車道10m、両側に4mの歩道を備えたゆとりある構造となっており、車道の両脇には幅2mの自転車レーンも整備されています。自動車だけでなく、自転車や歩行者にとっても利用しやすく、安全で快適な道路空間が形成されています。

 

開通式当日は、多くの地域住民の皆様や関係者の方々に見守られる中、テープカットが行われ、新しい道路の開通が盛大に祝福されました。
 本工事を通じて、地域の交通利便性の向上および安全で円滑な交通環境の整備に携わることができましたことを、大変誇りに思っております。今後も地域インフラの整備を通じて、社会に貢献してまいります。