国土交通省が定める建設発生土の「ストックヤード運営事業者登録制度」に関して、既存のあきる野工場および城南島第一工場に加え、青梅事業所の登録が完了しました。
弊社は、東京都青梅市成木6丁目に建設発生土処分場を設立し、2026年3月より本格的に事業を開始しました。
建設発生土の適正な受け入れ・管理を一層推進するとともに、ステークホルダーの皆様により安心してお取引いただける体制を整えるため、青梅事業所において同制度に基づく登録を行いました。
今後も安全性と透明性の確保に努め、地域の皆様ならびにお取引先の皆様に信頼していただける事業運営に取り組みます。
登録の詳細は、こちらをご覧ください。
青梅事業所では埋立後の土地活用にも積極的に取り組んでおり、約45,000本を植林するプロジェクトを計画しています。
先日、一本目の植林を実施しました。
今後は社内での取り組みにとどまらず、お取引先や地域の皆様とも連携しながら植林活動を広げ、森林づくりを通じて、ネイチャーポジティブの重要性を広く発信します。