道路という、インフラの原点になる事業。

道路という、
インフラの原点になる事業。

PERSON

04

Tさん

秋田大学大学院
工学資源工学研究科
地球資源専攻 卒
城南島事業所
2013年入社 ※取材当時

学生時代の資源開発の研究から、天然ガスや石油開発のインフラ業界を視野にいれて就職活動をしていました。そんな中、就職活動を通じ「インフラの原点は道路」と気付き、建設事業と環境事業を行っているSEIYUに興味を持ちました。1年目に公共工事現場を経験し、2年目から品質管理担当、現在では多方面にわたる業務を行っています。新工場(現城南島第二事業所)のプロジェクトでは新規許認可の申請、役所との調整等を経験し、新規工場の立ち上げに取り組みました。

広い視野に基づいて、
主体的に伝えていく。

新規工場である第二事業所がオープンし、一年間で約1,000名のお客さまに、工場見学会にご参加いただき対応致しました。廃棄物処理や土壌洗浄といったイメージしづらい言葉や難しい処理方法が多いため、一般の方にわかりやすい資料づくりやプレゼンを心掛けています。また、同業社や専門家の見学会では、専門的な議論を交わす必要があります。そのため、いろいろな所にアンテナを張って常に情報収集をしています。
また第二事業所の取り組みを学会で発表させてもらいました。通常業務をこなしながらの資料作りで大変でしたが、貴重な経験となりました。無事に発表を終えた時のやりがいは、感無量の一言に尽きます。

会社の成長を支える
上司や先輩。

環境事業では法律に基いて業務を行っています。内容を調べたり勉強することが多くて大変ですが、上司との議論の場では、自分の考えを聞いてもらえる環境にあり恵まれていると感じます。
「一動一進一休一退」という当社の社是の通り、成長を支援してくれる環境であることを強く感じます。自分がフォローしていただいたように、後輩たちをサポートしていけるようになりたいです。

全力を尽くせば、
道は拓けてくる。

SEIYUは幅広い業務を通じてさまざまな知識、経験を得られるだけではなく、社外の協力会社と仕事をする機会が多くあります。新規工場建設時は、建設会社やプラント設備会社の方から多くの刺激をもらえましたし、あのプロジェクトに携われたことは自分の中でも印象強く残っており、今までで一番達成感がある仕事でした。その一年の働きが認められ、業績表彰を受賞することもできました。多くの人と関わり、幅広い視野を持って成長したい方にはぴったりの職場です。

渉外担当とは?
渉外担当とは?
◎渉外担当:
役所への汚染土壌等の定期報告書作成と手続き。
他企業や大学との共同研究・実証事業。
新規実証事業の立案から申請(特許申請含む)。
各協会への出席・活動。
工場の許可・変更申請の取りまとめ。
渉外担当者の一日(入社6年目)
渉外担当者の一日(入社6年目)
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