2022年11月8日(火)、浜離宮建設プラザにて全国建設労働問題連絡協議会が開催され、「働き方改革の推進」をテーマとして弊社、取締役執行役員総務部長が講演を行いました。
講演内容:若手職員定着のため残業時間削減の取組
弊社は定着に向けた対策として、特に下記5項目に力を注いでおり、講演時間の許す限り、実際の事例と成果を交えながら説明をさせていただきました。
1.メンター・エルダー制度の導入
2.ICTの活用による安全性、生産性の向上
3.工事現場の4週8休の確保
4.システム導入、電子化による労働時間管理の徹底
5.制度の整備、システム導入および電子化による年次有給休暇の取得率向上
2014年時と本年を比較すると、約20%以上定着率が向上しており上記事項等を実施した結果が若手職員定着に繋がったと考えております。
建設業界全体として若手の入職促進、定着は改善しなければならない重要な問題です。
弊社は未来の建設業界全体の若手入職促進、定着の一翼を担えるよう、邁進してまいります。